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愛と情けの日々

今年の冬、信州佐久の水道屋さんは大繁盛です。

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日本酒のアルコール度数は、通常15度くらいが標準でした。

ここ数年あちこちの蔵元から13.5度だとか、12度くらいのアルコール度数の日本酒が発売されてます。

従来から販売されている商品のアルコール度数を下げ、地元での評判を落とした蔵元もあります。

爾来低アルコールの日本酒に対して、ネガティブなイメージしかなかったわたくしでした。

ところが最近アルコール度数が低いことが、かえってお米の旨味を引き立てる要因になると気がつきました。

画像は「佐久の花」の山廃本醸造で14度丁度のアルコール度数です。

お燗にしていただくと抜群に美味いっす、いやホント。

え?わたくし?

わたくし、最近もっぱらお湯割りっす。

段々お酒の割合を濃くしていくのがコツっす、案外いけるんだなこれが。

次の日の朝違いますよ、起きるのが辛くないんですこれが、いやホント。

朝起きて、トイレの窓が凍りついているのが一番辛いっす。

ホント佐久の朝は辛いんですこれが、いやホント。

早く春にならないですかねえ。
by volnay1960 | 2012-02-10 20:58 | 佐久の花